秋のファンデーションの選び方

   2015/04/11

乾燥の季節に備えて、肌力を回復させよう

秋は、ハードな夏肌をじっくりと休ませ、冬の乾燥に備える季節です。
ジワジワと外気が冷え、湿度も低くなっていく環境に体がついていけずに、体調を狂わせる時期でもあります。

体調不調は、巡り巡って肌にも影響を及ぼします。
紅葉した落ち葉

 

一番気になるのは、くすみがちな色ムラ

秋のスキンケアも、紫外線ダメージからの回復と、色白肌を取り戻すことに集中したいところです。
食べ物もコラーゲンがたっぷり入ったモツ鍋や、ビタミンCをたっぷり取って、美肌効果を狙います。

日焼けした肌は、クスミがちになっています。
透明感を上げるために、コントロールカラーをつかって、くすみや色むらを目立たなくさせていきます。

肌の色悩みと、コントロールカラーの目安を記載します。

  • 青っぽいくすみやしみ、クマなどは、オレンジ系
  • 色ムラがあるばあいは、イエロー系
  • どんよりとくすみで内側から明るくしたい場合は、ブルー系
  • 血色が悪い場合は、ピンク系

 

汗と皮脂で毛穴を詰まらせていたら

他の季節の倍はあると思われる、汗と皮脂の量の負担にじっと耐えてきました。
毛穴にも汗や皮脂は入りこんで、もしかして、昨年より一回り大きくなっていたなんてことありませんか?
くわばら、くわばら。

洗顔ケアや、毛穴引き締めなどをスキンケアで気を、配りましょう。
発見した毛穴を見つけて、慌てて、ファンデの重ね塗りなんてことはしないように、コンシーラーを駆使してサラッと隠して下さい。

特に毛穴が目立つ人は、保湿系のファンデや、美容液を配合したファンデで、日中でも保湿にも対策を打っていきたいものです
冬には元に戻したいですからね。
洗顔石鹸、洗顔ネット、アロマオイル

 

秋用のファンデにこだわるなら

秋のファンデーションは、低刺激、保湿力のあるもので、肌の回復力をアップさせることを狙ってください。
カバー力は、ファンデに頼らず、コントロールカラーやコンシーラーを使います。
CCクリームやBBクリームは、オールインワンで便利ですが、秋はメイクにちょっと手間をかけてみるのもいいかもしれません。

最近は、ノンケミカル、ノンナノ、洗い流すファンデーションど、安全志向の高いファンデーションも増えました。
比較的肌負担が少ないパウダリ―ファンデで、石鹸で洗い流すタイプのものもあるそうです。
検討してみることで、冬のメイクノリを実感できるかと思います。

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