べたつくほど多い皮脂の時、ファンデーションは?

   2015/04/12

2way?リキッド?いえ、下地クリームで、皮脂崩れの対策を

梅雨時のようにじめじめしていて湿度が高いと、肌の皮脂分泌も過剰になります。
蒸し暑さからオフィスでは、エアコンをガンガンつけて除湿を行うために、急に乾かされて、乾燥しがちな肌へ傾きます。
皮脂で浮き上がったかと思ったら、エアコンの風のせいで、毛穴落ちしたり、粉を拭いたりの最悪のコンディションです。

夏になると汗も加わるので、さらに、朝メイクした状態がオフィスまで持たずに、メイクが緩みます。
よく拭かずに汗をそのままにして、オフィスのエアコンの風にあたろうものなら、一気に水分が奪われて、バリア機能に負担がかかります。
朝、充分な保湿ケアを行わないでいると、肌のカサツキが進行していくのです。

汗や皮脂でファンデーションが流れてしまうと、強い紫外線から守りきることができなくなり、シミへの不安が持ち上がります。

湿度が高い状態も、ぴったりと密着して1日持ってくれるファンデーションが理想的ですね。
何よりもカバー力が大切と言う方なら、2wayタイプのものを使うと、夏でも崩れにくく、密着度が高いメイクを楽しむことができます。
ただし、乾燥肌の方は、このファンデーションばかりを使用していると、カサつき始めます。

リキッドを塗ってその上にパウダリ―を重ねる方法もありますが、夏場はやはり崩れます。

ファンデーションのカバー力をあげるための下地クリームがいくつか出ています。

中でも楽天で第一位のシルキーカバーオイルブロックは評判が高く、保湿成分がたっぷり配合されていて使いやすいです。
シルキーカバーの特徴は、シルクセリシンパウダーが皮脂を吸着して崩れがちなメイクをキープすることができます。
保湿成分が含まれていますので、空調などでカサつく肌を守り、毛穴落ちを防いでくれます。

毛穴を引き締めるビタミンC誘導体や、アーチチョーク葉エキスなどで、毛穴カバーを助けてくれます。
なんと、プラセンタエキスも入っているので、長時間メイクで肌へのダメージも軽減できそう・・・

ファンデーションでなく下地クリームなので、ファンデの形状や色味は、好きなものを使用し続けることができるのも便利です。

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